乾き気味
ポーチュラカやペチュニア、ベゴニア等、茎が伸びすぎてしまった草花は草丈の半分のところで切り戻します。花(蕾)があって、もったいない気がしますが、ばっさりと切って下さい。切り詰めることでエネルギーの消耗を少なくし、体力の回復をまちます。また、込み入った部分を空かすことで風通しが良くなり病気になりにくくなります。3?4週間後には綺麗な花が咲きます。ベゴニアは強い日ざしに弱いので、西日が当たらない場所に置いて管理をします。
剪定した枝は挿し芽に使えます。赤玉土でも挿しておけば苗を簡単に作ることができます。マリーゴールドは先に蕾を付けた状態でも挿し芽をすることが可能です。
草花の肥料は少なめに与えるのがコツです。液体肥料(N-P-Kが5-10-5)であれば月に1回与えれば十分です。窒素分の多い肥料を多く与えると葉は元気に茂りますが,花付きが悪く、また軟弱になり病気にかかりやすくなります。
水やりは土が乾いてから与えます。夏の草花は暑さと乾燥に強いものが多いです(言い換えると多湿に弱い)。特にポーチュラカやペチュニアは乾き気味で管理をした方が良く育ちます。
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